第一回、東北六商会議を実施しました。

■開催場所:福島県
■参加者人数:34名(うちオンライン参加12名)
■属性(※参加人数の多い属性順)
商社、小売、加工メーカー、クリエイティブデザイン、金融機関、飲食店、ホテル売店、印刷、まちづくり会社、農家

■開催内容
東北六会議の全体概要を説明するとともに、
①コンシューマーブランド開発、
②お土産開発、
③おむすび開発の3つメインテーマに、ワークショップを交えながら、意見交換を行った。

具体的な内容としては、下記の通り。

①コンシューマーブランド開発

・ブランド開発についての意見交換
・ネーミングは『トウホクモノ』がシンプルで悪くない
・キャッチコピーの方が重要
・認証会議も賛成だが、基準に関しては継続協議が必要
・ブランド作りのためにも商品情報をまずは集めていく
・実際に認証会議を想定して、次回以降の六商会議で何商品かロールプレイングを行う。

②お土産開発

・今回は、お土産のなかでもおつまみという軸に絞って考えてみる。
・営業戦略から考えるとまずは認知度のある商品を提案するのがよいのではないか。
・秋田、福島でお土産の認知度の高い商品を各自発表した
・鮮度感のあるお土産(冷蔵、冷凍などの日配品系)か、賞味期限長めか、二軸ある。
・おつまみは市場が大きくなっている。特に、おつまみ×健康、おつまみ×美容などで、提案の切り口が広がる。ここにローカル素材でアプローチするのは面白いのではないか。
・資材関係については、SDGsの影響もあり、クラフト材の問い合わせ増えているように思う。
・今年はコロナの影響で、いぶりがっこが余った。観光系は苦しい状況がある。
・リスクを下げることは、お土産開発系では重要なポイントになる。

③おむすび開発

・100円おにぎりマーケットは飽和状態、必要とされる供給量も多く提案をしていくことが難しい。
・1個150円~200円のこだわりおにぎり市場では、具材を提案する業者が少ないため東北六商会議ではこだわりおにぎりのマーケットを狙っていくべき。
・県外販路については、引き続きJR販路に提案をする準備も並行して進めていく。
・究極の東北おにぎりが、自宅で作れるような体験型キット商品の案も出ていた。

■次回に向けての事務局協議事項

・開催方法(オンライン並びにオフライン)
・正式参加者募集開始時期
・Facebookグループページ運用
・ネクストアクション工程管理
・プロジェクトリーダー選出

次回は、秋田県で開催をし、順次、東北を周って参ります。
ぜひ、引き続き東北六商会議をよろしくお願い致します。

同じカテゴリーの記事

<前のページへ戻る