第二回、東北六商会議を実施しました。

■開催場所:福島県
■参加者人数:22名(うちオンライン参加5名)
■開催内容
今回の秋田県開催では、東北六商会議の概要説明、前回の振り返りから、東北六商としての商品開発の方向性について議論を行った。

〇商品開発の方向性について

・商品開発の全体の方向性としては、完全な新商品ではなく、既存の商品の編集を行っていく。
→投資も少なく、スピ―ド感を持って実現できる。
・タイミングを見て、開発のトンマナや、デザインのトンマナなどを揃えていく。

〇商品開発の具体イメージ

・東北6県プリン
→福島の月色プリンに東北6県の牛乳を入れた東北6県プリン。

・ご飯のおともシリーズで東北6県の商品。
→既にブランド力のある「うまくて生姜ねぇ」とのコラボレ―ションなど。

・東北お魚フレーク/ふりかけ商品
→加工過程でのコストがあがりそうだが、原料は準備が出来そう。

・ジェラート/アイス
→GM7でジェラートの製造加工を行っており、ノリットジャポンでは、アイスの製造加工を行っている。液状、粉状の素材があれば加工可。
ジェラート、アイスには、賞味期限が無いことも強み。

・米麹のヌードル(GM7)
→米粉麺はゆでるタイプで、賞味期限は半年~1年。ソースは、レトルト。

・東北6県きりたんぽ(ツバサ)
→自家消費が出来る商品で、お土産の顔も出来る商品のため、お土産の枠を超えられる商品となる可能性。

・ちょうい足し商品(GNS/あきんど)
→ラーメンラー油と、雑穀メシを東北6県の素材を使って開発を進めていく。

〇コロナ禍における売り場の現状

・お客様ニーズとして、ローカル商品か、毎日使用をする日用品の二軸に分かれている。
・巣ごもり消費の影響で、自宅商品用として笹だんごがコロナ前と比較をし30倍くらい売れている。
・うまくて生姜ねぇの売上に関しては、コロナ前後で変わらない。
→サービスエリア等での売上が下がっているが、その分、スーパーでの売上が上がっているため。
・箱菓子は売れないという声が多く聞こえるが、箱菓子の中でも美味しいもの、こだわって高いものは売れている。
・納豆、蜂蜜など発酵食品系で免疫力を高めるものが売れる。

〇東北六商としての売上目標の設定について

東北六商を活用して、いくらの売上を上げたいかについても重要であるため、今後、設定をしていく。

次回、東北六商会議は、宮城県開催です!
webサイトでも情報を発信をして参りますので、随時ご確認をお願い致します。

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