第五回、東北六商会議を実施しました。

日時/場所:2020年11月27日(金)13時~17時/岩手県 アイーナ

参加人数:12名(うちオンライン参加1名)

当日内容:
六商会議の概要説明、青森県開催の振返りと、初参加者の方々からの課題共有、東北六商会議としての棚展開や、商品情報収集の進め方、組織化に向けた準備内容について議論を行った。

〇前回振り返り​
東北六商会議の将来的な役割を下記の3つとした。

(1)東北案件(商品開発/販路開拓/人材育成の3つが中心と想定)のハウスエージェンシー機能の構築を行う。

(2)東北の商品情報/事業者情報のマスタ保有

(3)口座の集約

商品情報の集約について各県の担当決めを行い、組織化については、組合組織を有力候補として検討をしていく。商品開発に関して、引き続き各県にて進めていく。

〇初参加の方々からの課題感、意気込みの共有

(1)岩手県内ベンチャーキャピタル
これまで地域商社への投資実績有り。地域商社の業態は、地域ニーズが高い業態のため、引き続き注視をしていきたい。東北六商会議の中で、必要なネットワーク等があれば積極的にお繋ぎしたい。

(2)岩手県内メーカー
現在、ほやパウダーを新商品として展開をしている。東北六商会議内にて議論を行い、一般消費者へのニーズだけでなく、添加物等の業務用用途としての展開が期待できる。

〇東北六商会議としての棚展開

来年度、4月~10月の6か月間、インフラ系販路にて、東北六商会議としての棚提案が確定。
棚の方向性について現在の進捗とグルーピングのイメージについて議論を行った。引き続きあきんど國分氏をメインの担当として進めていく。

〇東北六商会議として商品情報の収集の流れについて

東北6県の商品情報の収集として、下記の2点の準備を進めていく。
(1)案内文書(A4片面)
(2)案内チラシ(A4両面)
案内方法は、各県の行政、地方金融機関、商工会議所を窓口に情報収集の依頼を行っていく。
東北6県の情報収集にあたり、各県での担当者について具体的に議論を行い、各県担当の決定。

〇東北六商会議の組織化について

組合を基本組織として、これまでに収集をした情報についての共有を行った。
会費や、参加資格など、他の組合を参考情報としながら議論を行った。
組合組織を作るにあたり、目指すビジョンや、会員に対するサービス提供の内容や、事業内容などの情報が重要となる。許認可のため、設立に関しある程度のハードルは存在するが専門家のサポートを経て、設立に向けた具体的な準備を進めていく。

〇ネクストアクション

・商品情報収集資料の準備
・組合設立にあたり、設立情報の収集

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