第3回 東北六商オンライン会議

毎回面白い商人をトークゲストとしてお招きし、東北の地域商社活動の今をお伝えしていく東北六商オンライン会議を4月17日(水)に開催します。
第3回の今回は「東北カルチャーを礎にした“ずらす”マーケティング」というテーマでお届けします。
テーマを設定してはいるものの、予定調和は面白くないから予定不調和にしましょうとゲストの方々から言われているので当日はドキドキワクワク楽しみです。

今回のトークゲストは、外務省に8年間勤めた後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。2011年の東日本大震災直後から休職、NPOに参加し東北で支援活動に従事。2011年6月、一般社団法人「東の食の会」発足と共に事務局代表に就任(現在、専務理事)。その他にもオイシックス・ラ・大地株式会社Global Executive Officer(GEO)、「驫の谷」共同代表、NoMAラボ代表なども務めている高橋大就(たかはし・だいじゅ)さんです。

※東の食の会
https://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/
「東の食に、日本のチカラを。東の食を、日本のチカラに。」を掲げ、東北の食の生産者を繋ぎブランドを創るとともに、日本の豊かな食文化を世界に発信するプラットフォーム。

そしてもう1人のゲストは東北六商から、岩手県陸前高田市を拠点に缶詰メーカー「株式会社タイム缶詰」代表取締役の吉田和生さんです。
前職はオイシックス・ラ・大地株式会社の人事を担当された後に、現在の株式会社タイム缶詰を事業承継を受けて移住しました。
https://time-kanzume.co.jp/
小さな会社としての役割を強みととらえ、小ロッドの製造や地場産品を使った缶詰やレトルト、冷凍技術を使って地域課題の解決に貢献しています。何より、社員さんを大事にする工場の雰囲気はいつ行っても気持ちが良いです。
陸前高田、三陸~東北に根差した企業として活動しています。

【今回の商人注目ポイント!!】
・なぜ地方に価値があるのか?
・地域産品の魅力のつくり方とは?シビックプライドとは?
・“ずらす”マーケティングとは?
・東北と都会の役割とは?
・都内と地方をつなぐ地域商社の役割とは?
・阿弖流為、宮沢賢治を考えよう。

お申し込みリンクはこちら(ご記入後に当日リンクをお送りいたします)
https://forms.gle/5nNM5MXdcZMa3Huc8

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